大寒
だいかん
2026年の大寒:2026-01-20
説明
冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也
一年で最も寒さが厳しい節気。蕗の薹が芽を出し、沢に厚い氷が張りつめる。大寒の卵は縁起物とされ、味噌・酒・醤油の寒仕込みが行われる。
七十二候
- 初候
款冬華
ふきのはなさく
蕗の薹が蕾を出す
- 次候
水沢腹堅
さわみずこおりつめる
沢に氷が厚く張りつめる
- 末候
鶏始乳
にわとりはじめてとやにつく
鶏が卵を産み始める
だいかん
2026年の大寒:2026-01-20
冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也
一年で最も寒さが厳しい節気。蕗の薹が芽を出し、沢に厚い氷が張りつめる。大寒の卵は縁起物とされ、味噌・酒・醤油の寒仕込みが行われる。
ふきのはなさく
蕗の薹が蕾を出す
さわみずこおりつめる
沢に氷が厚く張りつめる
にわとりはじめてとやにつく
鶏が卵を産み始める