白露

はくろ

2026年の白露:2026-09-07

説明

陰気ようやく重なりて露にごりて白色となれば也

草木の葉に白い朝露が宿る頃。燕が南へ渡り始め、鶺鴒が鳴く。秋の深まりを五感で感じる美しい節気。白く輝く露に、秋の静寂が宿る。

七十二候

  • 初候

    草露白

    くさのつゆしろし

    草に降りた露が白く光る

  • 次候

    鶺鴒鳴

    せきれいなく

    鶺鴒が鳴き始める

  • 末候

    玄鳥去

    つばめさる

    燕が南へ帰って行く