啓蟄

けいちつ

2026年の啓蟄:2026-03-05

説明

蟄虫啓戸

冬籠りの虫が地中から這い出てくる頃。桃の花が咲き始め、日差しが温かくなり、生き物たちが活動を再開する。雷が初めて鳴るとも言われる、春の息吹を感じる節気。

七十二候

  • 初候

    蟄虫啓戸

    すごもりむしとをひらく

    冬籠りの虫が出て来る

  • 次候

    桃始笑

    ももはじめてさく

    桃の花が咲き始める

  • 末候

    菜虫化蝶

    なむしちょうとなる

    青虫が羽化して紋白蝶になる