穀雨

こくう

2026年の穀雨:2026-04-20

説明

春雨降りて百穀を生化すれば也

穀物を潤す春の雨が降る頃。葦が芽吹き、霜が終わり稲の苗が育ち、牡丹の花が咲く。百穀を生かす恵みの雨が降り、田植えの準備が本格化する。

七十二候

  • 初候

    葭始生

    あしはじめてしょうず

    葦が芽を吹き始める

  • 次候

    霜止出苗

    しもやんでなえいづる

    霜が終り稲の苗が生長する

  • 末候

    牡丹華

    ぼたんはなさく

    牡丹の花が咲く