小寒
しょうかん
2026年の小寒:2026-01-05
説明
冬至より一陽起るが故に陰気に逆らう故益々冷る也
「寒の入り」で、寒さが本格的になる頃。芹がよく育ち、地中で凍った泉が動き始め、雄の雉が鳴く。寒稽古や寒中水泳が行われる、心身を鍛える時期。
七十二候
- 初候
芹乃栄
せりすなわちさかう
芹がよく生育する
- 次候
水泉動
しみずあたたかをふくむ
地中で凍った泉が動き始める
- 末候
雉始雊
きじはじめてなく
雄の雉が鳴き始める
しょうかん
2026年の小寒:2026-01-05
冬至より一陽起るが故に陰気に逆らう故益々冷る也
「寒の入り」で、寒さが本格的になる頃。芹がよく育ち、地中で凍った泉が動き始め、雄の雉が鳴く。寒稽古や寒中水泳が行われる、心身を鍛える時期。
せりすなわちさかう
芹がよく生育する
しみずあたたかをふくむ
地中で凍った泉が動き始める
きじはじめてなく
雄の雉が鳴き始める