処暑
しょしょ
2026年の処暑:2026-08-23
説明
陽気とどまりて、初めて退きやまんとすれば也
暑さがおさまり始める頃。綿の萼が開き、稲が実り始める。朝夕には秋の気配が感じられ、天地がようやく秋の静けさを取り戻し始める節気。
七十二候
- 初候
綿柎開
わたのはなしべひらく
綿を包む萼が開く
- 次候
天地始粛
てんちはじめてさむし
ようやく暑さが鎮まる
- 末候
禾乃登
こくものすなわちみのる
稲が実る
しょしょ
2026年の処暑:2026-08-23
陽気とどまりて、初めて退きやまんとすれば也
暑さがおさまり始める頃。綿の萼が開き、稲が実り始める。朝夕には秋の気配が感じられ、天地がようやく秋の静けさを取り戻し始める節気。
わたのはなしべひらく
綿を包む萼が開く
てんちはじめてさむし
ようやく暑さが鎮まる
こくものすなわちみのる
稲が実る