春分

しゅんぶん

2026年の春分:2026-03-20

説明

日天の中を行て昼夜等分の時なり

太陽が真東から昇り真西に沈む、昼と夜がほぼ等しくなる日。春の彼岸の中日で、自然を称え先祖を敬う春分の日。桜の開花が各地で本格化し、雀が巣を作り始める。

七十二候

  • 初候

    雀始巣

    すずめはじめてすくう

    雀が巣を構え始める

  • 次候

    桜始開

    さくらはじめてひらく

    桜の花が咲き始める

  • 末候

    雷乃発声

    かみなりすなわちこえをはっす

    遠くで雷の音がし始める