冬至

とうじ

2026年の冬至:2025-12-21

説明

日南の限りを行て、日の短きの至りなれば也

一年で最も夜が長い日。太陽が最も低い位置を通り、以後少しずつ日が長くなる。ゆず湯に入り、南瓜を食べる風習があり、夏枯草が芽を出す。一陽来復の節気。

七十二候

  • 初候

    乃東生

    なつかれくさしょうず

    夏枯草が芽を出す

  • 次候

    麋角解

    おおしかのつのおつる

    大鹿が角を落とす

  • 末候

    雪下出麦

    ゆきわたりてむぎいづる

    雪の下で麦が芽を出す